高松市のさぬきこどもの国は遊具充実、飛行機を眺めながら遊べる児童館!

先日、高松へうどんを食べに行きました。

香川県って、金毘羅山以外になにかあるのか?という感じでしたが、また行きたい!と思う施設、ありました!

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うちの近くにもこんな施設欲しい!! www.sanuki.or.jp

さぬきこどもの国とは?

さぬきこどもの国は香川県高松市にある、巨大な児童館と広大な敷地の公園です。

高松空港に隣接していて、飛行機の離発着が間近で見られる珍しい児童館です。

キャッチフレーズは

遊びながら発見し、ふれあいながら創造する

この、広大な敷地を目の前にしたら、発見できそうな何かがありそうですし、しふれあうものもいっぱいです!

空港のすぐそばですが、空港からのシャトルバスが廃止になってしまっています。

行きたい広場などによっては徒歩では遠いかもしれません。

高松空港から土日、祝日、夏休み期間中にさぬきこどもの国に行きたい人は連絡くださいと公式サイトにありました。

ので、送迎してくれるのかもしれません。(2018年3月現在)


www.sanuki.or.jp

メイン施設、わくわく児童館には何がある?

わくわく児童館の中は4つの工房とプラネタリウムが見られるスペースシアター、こども劇場があります。

その他、充実の遊具をご紹介。(全てではありませんのであらかじめご了承ください)

科学体験ゾーン

空気の流れ方が学べる機械(?)があったり、フライトシミュレーターがあったりと、ちょっとゲームセンターみたいな感じ。

ボタンを押すと、風がでてボールを浮かすことができるマシーン。

「ベルヌーイの球」という名前で風の流れを学習できるそうです。

写真右はYS-11型のプロペラ。(遊びゾーンに設置)

その前にプロペラを浮かせる遊具が設置されていました。

大人でも高く浮かすのはかなり難しかったです。

「学習」という観点からは3歳にはちょっと難しいものばかりですが、なんとなく楽しんでいました。

フライトシミュレーターは人気が高い遊具。

少しやりましたが難しくてすぐ警告音が鳴り響くことに…

音楽工房

工房に入ると手作りの楽器がいっぱい。

パイプをスリッパでたたくと音が出たり、ハンドベルがあったりと、目移りしてしまいました。

科学工房

いつでも工作をすることが出来るスペース。

専任のスタッフさんがいて、作り方を教えてくれます。

この日は水笛とガーガーコップ(大きな音が出るコップ)の工作が出来ました。

材料と作り方が用意してあって、簡単に作れました。

月によって工作内容が替わるようなので、何度参加しても楽しめそうですね。

遊びゾーン・幼児コーナー

3歳以下でも安心して遊ばせることができる場所もありました。

柔らかい遊具が設置されいてるところは、靴を脱いであがります。

ボールプールは木で出来ていました。

大きな子も使っていましたが、小さい子がいたら配慮している感じがありましたよ。

すぐそばに授乳スペースがあって、使いやすそうです。

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児童館の中と外を行き来するチューブ遊具

「チューブ遊具」といっても柔らかいチューブではなく鉄パイプで出来ています。

たぶんチューブの形をしている遊具だからこの名前になったと思います。

龍の形をしていて、クチから入ってずんずん進んでいくと、児童館の中に突入!

そのまま進むとまた外にでます。

カラフルな障害物がいっぱい設置してあるので、結構体を動かします。

大人にはいい運動。

手をつなげば3歳でも上手く歩けていましたよ。

いろんな自転車がレンタルできる。サイクルセンター

サイクリング自転車やマウンテンバイク、変わり種自転車がレンタルできます。

私は娘と一緒に変わり種自転車を30分借りました。

30分で200円。

3歳は無料で利用出来ました。何歳まで無料なのかな…

自転車は面白いものばかり。

複数人で乗れるタイプもいっぱいあって、ざっくり数えて40台くらいでした。

面白自転車は乗れるところが決まっていて、一方通行に回るようになっていました。


写真は2人乗りのうさぎ自転車といるか自転車。

いるかは漕ぐと、乗っている本体が上下する仕組みになっていて、若干気持ち悪かったです…

こどもは大喜び!

飛行機の離発着をみながらのサイクリングは爽快でしたよー。

30分あれば、かなりの種類に乗ることができます。

飛行機と電車の実物が見られる!YS-11型航空機とことでん60形62号

戦後日本で唯一開発された国産旅客機。

2006年9月に現役引退しています。

実機の展示なんて、なかなかないですよね。

中に入ることもでき、操縦席に座れます。(ちょっと汚いけど…)

赤いシートはインスタ映えする感じしましたが、写真が下手なので、いまいちですね。

琴電の車両も置いてあります。

が、写真を忘れました。

こちらも運転席に入ることができます。

どちらもなかなかの古さですが、子どもには入れること、操縦席・運転席に座れることが楽しかったようです。

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逃走中も開催?!毎月様々なジャンルのイベントあり。

あの、「逃走中」が開催されたの?と思いましたがTV番組ではありませんでした。

確かに逃走する敷地はいっぱいありますけどね。

テレビ番組でやっているような大掛かりな追いかけっこをしよう!

というような趣旨のイベントが2018年1月14日(日)にこどもの国で開催されたようです。

ポスターも本格的!


※イベントはすでに終了しています。

さぬきおやじ連合という団体が主催のようですが、こういったイベントが行われるのも魅力の一つ。

地元の野球選手、バスケットボール選手もハンターとして参加していて、子供には魅力的ですね。

こんな大掛かりなイベントは少ないかもしれませんが、施設の中にある4つの工房(音楽/科学/美術/コンピュータ)では定期的にイベントが開催されています。

私が訪れた日は、音楽工房で「わくわくミュージックタイム」が開催されていました。

空にちなんだ音楽をいろんな楽器で聞かせてくれました。

最後は子供が参加しての演奏があったりと、撮影ポイントいっぱいでした。

定期的なイベント以外に、親子忍者道場やおもちゃの病院、読み聞かせなど、子どもたちと大人も一緒に楽しめそうなイベントがたくさん。

趣向をこらしたものばかりで、ぜひ参加してみたいです。

忍者道場、とっても気になります。

スペースシアターではプラネタリウムだけでなく映画上映も!

星の勉強をするプラネタリウムは、それだけでなく映画も上映されています。

ドラえもんやしまじろう、忍たま乱太郎などなど、人気アニメがラインナップ。

恐竜映画なども上映されていて、子どもに自然や科学にふれる機会をさりげなく作っています。

さすが児童館!

ここは有料です。

大人500円 高校生300円 4歳~中学生100円

3歳以下無料(要保護者同伴)

※2018年3月現在

今回は利用しませんでしたが、次回は何か見てみたいなぁ。

駐車場も充実。駐車料金は無料!

敷地が広いと言えど、駐車場が狭い施設ってありますよね。

さぬきこどもの国はすごいんです。

駐車可能台数490台!!(普通車)

私たちが行ったときは日曜の10時ちょっと前。

駐車場はまだそれほど混み合っておらず、スムーズに停めることができました。

お昼をとるのに一度施設の駐車場を出て、13時くらいに戻ったら満車!!

警備員さんが誘導していて、ちょっと待っていたら駐車することができました。

夏休みや連休中は厳しいかもしれませんが、メインの児童館から少し離れた駐車場もあるのでそちらもチェックしてみてください。

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周辺にランチ出来る場所はある?公園近くのうどん屋さんがおすすめ

児童館から車で5分ほどの場所に「かわたうどん」という讃岐うどん屋さんがあります。

お店が広いので、それほど長くは待たずに席に案内してもらえました。

地元っぽいお客さんも多い感じがしました。

皆さんこぞって食べていたのは「鍋焼きうどん」

人気メニューのようです。

おにぎりやお稲荷さん、天ぷらなどがカウンターにあり、自由に取って食べられます。(もちろん有料。のはず)

皆さんうどんだけだと足りないのか、ガンガン取りにいっていました。

慣れているお客さんという感じ。

うちは純粋にうどんだけで楽しみました。

子供用のメニューもあり、うどんの熱さも調節してくれる気配りあり。

美味しかったです!

喫茶コーナーKuniカフェで飛行機を見ながら一息

児童館の中にあるカフェは、飛行場が一望できる好立地。

ほら、飛行機がいっぱい!

アイスやコーヒーを楽しみながら、ゆっくりできます。

うどんや丼もの、お弁当なども販売していたのでここでお昼をとることも可能。

価格は良心的です。ただ、席数が少ないのでご注意を。

まとめ

広大な敷地のさぬきこどもの国。

遊具などとっても充実しているのに、ほぼすべてが無料で楽しめる素晴らしい施設でした!

ただ、広すぎて1日では周りきれませんでした。

芝生でスキーやそりを楽しめる場所もあるようなので、次回行く機会があったらそちらも試してみたいです。

空港からすぐ近くなので、飛行機の出発まで2時間程度あったら寄ってみてください!

とっても楽しいですよ!

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