子どもが嫌がる歯磨き。おすすめの歯磨き粉「ブリアン」とフッ素に関する情報のまとめ。

週末に歯医者に行きました。

検診にいかずに数年。

うっすら歯が痛むので、レントゲンを撮ったところ詰め物の下が虫歯になっていました。

治療に使うドリルの音に動悸がして、歯医者は本当に嫌だと思った今日この頃。

娘に同じ思いはさせまいと、ここ数日歯磨きに力がはいります。

2歳7か月。

でも大人のお箸でおかずのとりわけもするし、大人が飲んでいるものを同じコップで飲みたいと言って飲んだりする状況です。

今のところ虫歯は見られませんが、やや心配。

これまでの取り組みと一般的な情報の整理、おすすめの歯磨き粉についてまとめてみました。


歯みがきなんてチョチョイノチョイだよ! Designed by stock-world-on / Freepik

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いつから?子どもの歯磨き開始時期

娘は生後6か月くらいと割と早い段階で歯が生え始めました。

歯磨き開始は離乳食を始めたときです。

最初はガーゼで拭く程度。

ガーゼを利用しての歯磨きで使い始めたのは、ゾンネボード製薬のレノビーゴ

虫歯予防にはフッ素!

といろんな所に書いてありましたから、こちらをガーゼにスプレーしてせっせと磨いておりました。

昨年、香料含有量が記載量を超えていたという理由で自主回収をした情報をどこかで知ったのをきっかけに、他のものを探すことに。
※自主回収自体は2016年2月末で終了しています。(公式HPより)

このころには歯もしっかり生えてきたし、汚れも落とせる「歯磨き粉」を使った方がよいかなと思ったのです。

フッ素配合歯磨き粉は危険?!安全性と効果について調べてみた

レノビーゴの代わりをネットで探していたところ、フッ素配合歯磨き粉が危険!という情報がありました。

WHOがこんな発表をしていると!

6歳児未満のフッ化物洗口は禁忌※¹である

※¹ 禁忌:してはいけないこと

なんですってー!!

日本ではフッ素が配合されていない歯磨き粉を見つける方が難しいですけど!!

っと思って詳しく調べたところ、フッ化物配合の水道水が供給されていたりフッ化物濃度調整食塩の使用など、歯磨き以外で多くのフッ化物に触れている地域ではしないようにということだそうです。

参照元:NPO法人ウェルビーイング 6歳未満へのフッ素塗布

なんだ。大丈夫なのね。と胸をなでおろしたのもつかの間。

フッ素は毒。歯科予防にも意味がない。

という情報が!ヒットしたウェブサイトはこちら。

避けたい危険な食品添加物一覧 フッ素

こちらのサイトに明海大学歯学部の筧光夫氏の研究について紹介されていました。

論文を理解するのは難しいですが、歯の再石灰化を助けるような働きはなかったということが書いてあると思います。

これらの情報をゲットした後、案の定こういう思いが。

フッ素って効果がない上に体に悪いのか?!

その後もフッ素の毒性などについて検索したり、いろんな歯医者さんのサイトでフッ素の有効性についての記事を読んだりしましたが、今のところこの疑問が払しょくされないままです。

なので、こう思いました。

疑問があるうちはフッ素が配合されていない歯磨き粉をつかおう!

ということで、フッ素が配合されていない商品を探し、候補をしぼりました。

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フッ素なしの歯磨き。なんだか怪しいけど、候補は2点

フッ素なしの歯磨きってドラッグストアの店頭ではなかなか見つからないんです。

歯医者さんで推奨している子供用歯磨き粉ももちろんフッ素配合。

頼りはウェブ検索だけ。

検索の結果、候補はこの2商品。

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル

ブリアン

どちらもなんだかウェブページのつくりが怪しい印象。

サイドバーとかないと一気に怪しさが増します。

ってこれは私の個人的な感想でしかありませんが。

検索する際に「怪しい」とか「嘘」などが検索ワードの候補にあがるところ、皆さんも少々警戒されてますね笑

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェルの名称が長いので以下「ドルチボーレBTG」と略します。

ドルチボーレBTGとブリアンの比較

フッ素が配合されていない以外で何が違うのか検証です。

成分

◆ドルチボーレBTG


グリセリン(保湿剤)
エリスリトール(甘味剤)
アルギン酸Na(粘結剤)
ケイ酸Na(湿潤剤)
キシリトール(保湿剤)
グリチルリチン酸2K(保湿剤)
ポリ-ε-リシン(製品の品質保持剤)
カプリル酸グリセリル(製品の品質保持剤)
クエン酸(pH調整剤)
クエン酸Na(pH調整剤)
香料(グレープタイプ)

◆ブリアン

デキストリン
エリスリトール(甘味剤)
フルクトオリゴ糖(甘味剤)
乳酸菌(BLIS M18)
香料

価格 (消費税抜き)

◆ドルチボーレBTG

50g 1,680円

◆ブリアン

30g 3,919円(初回)/ 4,980円(2回目)/ 4,482円(3回目以降)

60包→1日2回で30日分
歯の少ない乳児は1日1包でも足ります。

年間コスト試算
1日の歯磨き回数2回で計算

ドルチボーレ
BTG
ブリアン
※定期購入
1か月 1,680円 3,919円
2か月 4,980円
3か月 1,680円 4,482円
12か月 4,482円
年間計 13,440円 53,719円

※ドルチボーレは1回の使用量を0.5gと仮定し、1.5か月に1つ消費
ブリアンは1か月に1箱(60包)の消費を想定

形状

◆ドルチボーレBTG 

ジェル

◆ブリアン

粉末

成分の働き方(?)

◆ドルチボーレBTG

水溶性珪素濃縮液UMO配合で口内を清潔に保つ

◆ブリアン

善玉菌BLIS M18が歯石を除去し虫歯を防ぐ

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比較結果

成分を見ると圧倒的にブリアンが少なくて良いですが、価格が高いです。

年間で試算したところブリアンはドルチボーレの約4倍です。

しかしながら、仕上げ磨きに自信がない私にはBLIS M18の力で虫歯予防が期待できるというのは大変魅力的。

虫歯になって時間とお金をかけて歯医者に通うぐらいなら、少々高くてもいいか。

ということで、【ブリアン】をセレクト

1歳7か月からブリアンで歯磨き開始です!

習慣づけのポイントは歯磨き粉の味とごほうびシール?

歯磨きって大体の子供が嫌がりますよね。

歯が生え始めて、歯ブラシをし始めたときは嫌がられてこちらも本当に苦痛でした。

体をのけぞり、泣きわめかれるとげんなりしますよね。

2歳前でしたので、年齢もあったと思います。

ブリアンに変更してから、しばらくは「歯磨き」という行為に抵抗があったようで嫌がられました。

ですがそのうちブリアンのいちご味が気に入ったようで、嫌がらなくなりました。

最初にふれたレノビーゴにもほんのりと味が着いていたようですが、あまり受け入れてくれませんでした。

今ではひとりで歯磨きをさせると、粉を歯ブラシに付けてちゅーちゅー吸っています。

唾を吐きださないとなのですが、積極的に呑み込んでしまっています。

呑み込んでも大丈夫ということなので、今のところ気にしないでいます。

今月で一年経ちますが、「あーんして」というと大きな口をあけてられるようになりました。

またブリアンにはごほうびシールが同梱されています。

そのシール貼りたさからか、歯磨きを積極的にするようになりました!

時期によって絵柄が変わるようです。

先日到着した商品についていたのは夏柄でした。

娘はさっそくキッチンの引出に貼っていました。

いちご味も娘に合い、ごほうびシールも上手く機能して習慣化できたと思います。

シールが同梱されているのはホントに良かったです!

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まとめ

最近私が歯磨きを忘れていても、娘が気づき「歯磨きしてない」と知らせてくれるようになりました。

習慣化できたかな、と嬉しく思います。

体をのけぞらせて歯磨きを嫌がっていた頃が懐かしく思います!

自分でチェックしている範囲では虫歯はありませんが、そろそろ歯医者さんで歯科検診を受ける予定です。

虫歯がないことを祈るばかり…

ネット上には「効果がなかった」「虫歯が出来た」という話もありますから、良いか悪いかは使ってみないと分からないです。

悪い評価も読んでみて、総合的に判断されてくださいね!

ふじめぐは引き続きブリアンで虫歯予防頑張ります。

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