【実録】親(実母)との同居。お金(生活費)と孫の世話トラブルを事前に防ぐ方法。

引っ越しシーズン終了。4か月前に私も引っ越し作業したなぁと思い出しました。親と同居が始まる前にした我が家なりの事前準備。

ぎゃーーーーーーーーーーー!と叫びたくなる前に。

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同居前に考えたこと。生活費と孫の世話

生活費ってどこまで?

同居するにあたって考えなくてはいけないのは、生活費。

皆で生活するので、みんなでお金を出し合う。というのが一般的だと思います。うちはそうです。

まず初めに生活費にいくらかかるのか洗い出してから、負担する金額を決定するのが良いですね!

生活費というと、食費・日用品と水道光熱費と思いがちですが、結構こまごまとしたところでお金が出ていくものなんだなぁと4か月で実感しました。

持家だったら固定資産税や家のメンテナンス、家電の買換え費用なんか、数十万単位で必要になるものです。
冷蔵庫と炊飯器を買い替えたので、30万位はかかったかな。これ、なかなかポンッとは出ない額ですよね。

最初に考えておいて積立しておかないといざ必要になったときに「どこから出すんだ?!」となりますよね。

一度必要なお金を整理してから予算組みをすると「足りない!」となりにくいのでおすすめです。

余るぐらいがちょうどいい。です!

孫の世話ってどこまで?

同居家族って親はリタイアして、子どもは共働きだったりしますよね。うちももれなく共働きです。なのでどうしても孫の世話をお願いしがち。

孫がかわいいとは言えど、小さい子供の世話は大変です。
親でも「いいかげんにしろ」と思うことがあるのですから、祖父母だって同じです。

これは祖父母の考え方によるところも大きいですが。

うちでの「孫の世話」はこちら。

平日: 保育園のお迎え / ごはん関連

休日: ごはん関連(私も手伝う)

基本的には平日の2点。と決めて、帰宅後の孫関係(自分にとっては子供ですが)はほぼ自分で見る!と思っています。甘えてしまうことも多いですが。

帰宅時間が遅くなると孫がかわいそうという理由でお迎えに行ってくれてはいるものの、好きでやってると思っちゃいけません。

ここは感謝感謝を伝えつつ、自分が出来るときはすかさずバトンタッチすることを心がけましょう!(自分に言い聞かす)

間違ってもスマホに集中しちゃって子どもを放置なんてことのないように!

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まとめ

一緒に生活してみないとわからないことの方が多い同居。

想定できることは事前に準備しておく方が引っ越し後のバタバタでも対応に余力が持てます。

賃貸のときは不要だった費用などもありますから、必要なお金の洗い出しはできるだけ念入りにしましょう!

「もう同居してるよ。」というご家庭でも、ことお金に関しては収支を洗い出すのはいいと思います。会社でも毎月、毎年やりますから、それと同じということで。

なかなか言い出しにくいテーマではありますが、そういうものこそ信頼関係を築くチャンスになるかも!

いろいろある同居家族、楽しく過ごせるよう頑張りましょう!

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