【実録】4か月でわかった。親(実母)と同居で感じるストレスを発生させない方法。

完璧に気が合って仕方がない。
という親子っているのでしょうか。

そんな親子なら同居も楽しいばかりかもしれませんが、一般的にはいろいろなもやもやが出てくるはず。

実母との同居4か月でたどり着いた、私なりの対処法を整理します。

今日はどうしましたかー??って同居問題を解決してくれる人がいたらいいですね。

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ストレスの原因は何か?

もったいぶっても仕方ないので発表。

母の小言がストレス!!!

同居開始から1週間もたたずに自分が一人暮らしを始めた理由を思い出しました。

母は几帳面。そして気になったことはすぐにやりたい。

でも「ここがこうだといいと思うの。」くらいで、人にははっきり依頼しないことも。
これが面倒。

こちらはフルで働いているし、土日は家事と子供の世話に追われゆっくりする時間はあまりなし。が、「やってくれない。やる気がない。」と評価されます。
とってもイヤ~な雰囲気も醸し出したりします。

いやいやいや、ちゃんと頼まれてないし!

と思うのですが、関係ないのです。

年を取ると頭が固くなるとは言いますが、例にもれずますます難しくなったと感じるわが母。
いちいち小言を言われないように、どうしたらいいか考えました。

「ストレスの原因」の原因は何か?

先ほど発表したようにストレスの原因は母の小言です。
ではどういう時に小言を言われているのか。
小言の原因になっていることを洗い出します。

・言われたことをやってない

気軽に言われた「調べておいて」など言われたことですね。
簡単なことなのにすぐやれよ、と思うそうです。こちらからしたら自分でやってよと思う事ですが、デジタル機器に疎い(というか毛嫌いする)ので、仕方ないですね。

とにかく言ったんだからやっておいて。というところなので、これはやるしかないです。


・朝でるときにばたつく(保育園へ送るとき)

「予め用意しておけ」という話です。おっしゃる通り。
いや、用意してるんですけど保育園の連絡帳の「家庭での様子」の欄がなかなか書けず…翌日に持ち越すこともあるのですが、それ以外は用意しておきます。はい。
しかしですね、準備に時間がかかるのは子供の機嫌によるところも大きく…もごもご…

甘えだ。と言われて終わりなので、なんとか頑張るのみ。

・母の期待に応えられていない(家事・育児)

これはもう察して動くしかないのですが、家事も育児も期待以上の結果を出せば機嫌よくいてくれます。朝早く夜遅い夫の食事の支度など、同居前は適当でよかったことが問題になるのでやっかい。アイロンがけも妻の仕事なのです。
ちょっとでも期待に添えてないと機嫌が悪くなるので、親世代の固定概念を覆すのはほぼ無理と諦め、気づいたことを先まわってこなすのみです。

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原因を発生させない対応策は?

ここはもうシンプルですよね。

・言われたことをやる。
・出かける準備は前日に。

・母の希望を汲む。(察して先回り!)

そう、小言の発生源は自分の行動。

人を変えようとしても無駄というのはまさにこの事ですよね。

自分の行動を変えれば、母の小言が減るのです。

Change!! YES, I CAN! (古い)

面倒なことも、小言の後の面倒くさい色々なことをおもえばちょろいもんです!!

まとめ

どうしたら気持ちよく生活できるかを考え始めたらこうなったのですが、これは実母の場合だからこそだと思います。性格もよくわかっているし。

義理の両親だった場合は…また難しい。嫁いびりなど原因がはっきりしないものを解決するのは難しいです。

夫に対しては「こっちは必死なのに呑気だな」と思うところもありますが、実母と私の間で発生している問題なので、夫にしてみればとばっちりです。

「自分ばっかり」と思っていましたが、結局自分が気持ちよく過ごせるんだから、そこは価値があるのではないかと。

夫に協力してもらえればいいですが、無理なので諦めることも大事です。同居してくれてるだけでも有り難いことを忘れちゃいかん!義理両親と同居なんて言われたらかなり渋ったと思います。

損して得とれ。

得ではないかもしれませんが、損はしない。
自分の好きなことをする時間を確保するためにも、家庭内の貢献度を上げておこうと思います!

※追記 その後ストレスが発生しましたので記事にしました。
こちらもどうぞ↓

【実録】実親との同居で発生したストレスの解消方法を考える
以前こんな記事を書きました。 その後1か月たち… これで完全にストレスがなくなる!というものでもありませんでした。 ...
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コメント

  1. 大自然の法則 より:

    「盲亀の浮木」
    人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。
    両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
    10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
    奇跡的なことのように思えます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

    • ふじめぐ より:

      大自然の法則さん
      コメントありがとうございます。「盲亀の浮木」のお話、知りませんでした。とてもわかりやすい例えですね。
      たった10代さかのぼるだけで1024人にもなるご先祖様。
      本当に、奇跡のようなことですよね。
      先祖代々繋がってきて自分があることを忘れず、家族や自分の周りの人々とのつながりを大切に大切に過ごすように心がけます!
      巡り会えた幸運を忘れず感謝。
      「盲亀の浮木」を教えてくださった大自然の法則さんにも感謝です!ありがとうございます!