【実録】自我の強い実母?不出来な娘?同居は修行か。。

同居を始めてあと数か月で1年になります。

やっぱりちょくちょく疲れることがあります。

逃げ出せたらどんなにいいかとまで思ってしまうこの気持ち、

どうしたらいいでしょうか。

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逃げちゃえ!

我の強い実母なのか、不出来な娘なのか。

これまで同居について書いたことがあります。

【実録】4か月でわかった。親(実母)と同居で感じるストレスを発生させない方法。

【実録】実親との同居で発生したストレスの解消方法を考える

分かったつもり、対処してきたつもりでしたが、なかなか一筋縄ではいきませんね。

今回も実母の小言の原因は私の行動。

簡単に説明すると、会社から帰ってきてから子どもを寝かせるまでの時間の使い方が悪いということです。

最近20時45分くらいに布団に行けば、娘がすんなり寝るということが分かりました。

そこを逃すと1時間くらいうだうだと寝ないでいるので、早く寝かせることを目標にしています。

私の帰りは19時前。

そこから2時間以内に食事をし、風呂をわかし、風呂に入れ、寝かしつける。

文字にしたらやることって少ない印象ですが、かなりバタバタしてますね。

おしっこだのウンチだのに対応したり、抱っこして、絵本よんで、あーだこーだと次から次へといろんなことを言ってきます。

日中は保育園にいるので、久しぶりに会えた母を捕まえて欲求を満たそうとするのは当然です。

軽くあしらうのは自己肯定感を育てる上で良くないと思っているので、それなりに対応したいところですが、やることは山積み。

家事にもそれなりに気を使わなければいけませんが、このさじ加減が難しい。

タイミングが悪いと

「そんなことやってないで子どもの相手してやりなさい」

とか

「人のことあてにして家事を全然やらない」(という空気をバンバンだす)

という事になります。

子供のペースを待っていると、「早くやれ」だのなんだの。

とにかく、自分の希望と合わないとそれを強権的に正そうとするのです。

いや、これはただただ私の出来が悪すぎるのか?

子供のペースに合わせるなんて、時間のないワーママがなに呑気に寝ぼけたこと言ってんだということか。

いずれにしても、私にとってはもはや修行と言っても過言ではなくなってきました。

不出来すぎて、自己肯定感は地を這う低さです。

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「人のせいにする娘」という評価

ちょっと前の事。

子供と風呂に入ろうと用意していたときに実母が言いました。

「お取り寄せしたものが届いたから見てみて」

そういわれたので、その通りにダンボールを持ってきて開けて、中身を確認し、みんなで味見をしました。

そうですね、賞味20分くらいでしょうか。

これによりいつもより風呂に入る時間が遅くなりました。

で、子供とお風呂に入っていたらこういわれたのです。

「そろそろ寝る時間なんだから時間見て動きなさい!」

急に機嫌が悪い。

自分の考えとこちらの行動があっていない場合にこうなります。

風呂から上がってからもブツブツブツブツ。

っていうか、お風呂の直前に呼び止めたのそっちだし。

と思って

「じゃあ呼び止めたりしないで」

なんていってしまったが最後。

「時間がないなら断ればいい」

だの

「だからいつも人のせいにして」

だの、お決まりの倍返しです。

だからだんまりを決め込むのが一番なのに、私ったら…

うっかりしてたレベルでは収まらないほどの後悔。

この日は本当に疲れましたよ。

今回「実母に呼び止められた」せいで時間が押した、と思っていたのですが、実母の中ではそうではなく、時間通りやらない方が悪いとのこと。

まぁそうなのかもしれません。

なんにしても不出来な娘なのです。

でも、いつでも「実母が正しい。」というこの状況はどうなのか。

物心ついたときから我が家の実母一強体制で生活してきた私。

最近は実母の単なる独り言が聞こえてくると「何かやらかしたか?」と思ってしまうほどストレスフルです。

現状同居を解消するほどの事ではないと思っているのですが、今後は何かあるごとに「人のせいにする」と言われ続けるのだろうと容易に想像できます。

この修行状態。

何年続くとも分からないところが、精神的にやられる感じです。

処方箋はないのでしょうか。

不出来なりに人のせいにせず解決策を探ってみたところ、ちょっと光がみえました。

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解決策になるか。アンガーマネジメントを勉強してみる

数年前からよく効くようになったアンガーマネジメントという単語。

その名の通り「アンガー(怒り)」を「マネジメント(管理する)」ということです。

怒っているわけではないと思っていますが、私は怒っているのかもしれない。

とりあえず不快に思う気持ちをどうにかしたいので、方向性はあっているんじゃないかと思いました。

セミナーや講習会などもあるようですが、手が出しやすいのはやっぱり本ですよね。

Amazonだと244件のレビューで☆4.5の評価。

かなり高評価だと思います。

数あるレビューのなかで一番気になったものがこちら。

ブッダの考え方を今の社会に落とし込んで、わかりやすく教えてくれる。

考えても仕方がないものは考えず、今自分にできることに集中するという合理的な考え方である。

競争することについても、取り上げている。

日々の生活に疲れた人にぜひおすすめしたい。

自分の出来ることに集中できてないし、日々の生活に疲れています。

私です。

おススメされたので読んでみます。

また、こちらも気になりました。

Amazonでアンガーマネジメントの検索一覧に出て来たもの。

タイトルは知っていましたが読んだことはありませんでした。

アドラー心理学が何かもわかっていませんが、興味がありますので、こちらでも勉強してみようと思います。

まとめ

生きていればいろいろあります。

実母との同居が修行という訳ではなく、人生そのものが修行なのかもしれません。

人との距離が近いと、それなりにいろんなことが起こってくるのは当たり前なのです。

今回の事をきっかけに、気になった本を読んだりで対処法を見つけられるように勉強します。

また、実母の性格にとらわれず自分自身が快適な生活を送るにはどうしたらいいか、ということを具体的に考えてみようと思います。

道は遠いですがまずは読書から!

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