花粉症対策はじめます。薬より菌に頼ってみる!

2月も終わりに近づき、世間では花粉の話題がちらほらと。

つい最近まで授乳をしていたので花粉に対して無防備でした。

すでに花粉の気配を感じ始めた今日この頃。すでに出遅れた感も否めませんが思い立ったが吉日。対策に乗り出してみたいと思います。

花粉症対策の方法は?

マスク生活とか、ほんと憂鬱なんですけど。

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花粉症対策① スタンダードに薬を飲む

そうです。処方された薬はよく効きます。以前使用していた薬はジルテック錠10でした。効き目ばっちりですが、処方箋が必要なため病院に行くのが面倒。そしてものによっては眠気という副作用もあります。

現在は処方薬と同じような名前がついた市販薬が多く出ていますから、そちらを購入すればよいのでしょうが、効き目では処方薬がよさそうな。(あくまでイメージです)

基本的に毎日服用が必要なものなので、時間はかかりますが処方薬の方が金額的にも抑えられそう。

花粉症対策② 注射を打ってみる

花粉症対策で注射だって?!初めて聞きました。

・ステロイド注射 1000円程度/回
・アレルゲン注射 500円程度/回
・ヒスタミン注射 500円程度/回

上記3種類のようです。

ステロイドは想像通り強烈な効き目が期待できる反面、強烈な副作用があるそうです。これは人によるとのこと。1回の接種で1シーズンは効くらしいのですが…
アレルゲン注射は数年間の継続的な接種が必要で計画的に通院できないとダメ。なかなかのハードルの高さ。
ヒスタミン注射は副作用がかなり少なく花粉症だけでなくアレルギー全般に効くとのこと!1~2か月の間に3~12回の接種を受ければOKと以外と手軽。

副作用の危険性と金額を考えたらヒスタミン注射が一番か?

でも病院に複数回行かなければいけません。そして少なからず存在する副作用にもちょっとひるみます。

花粉症対策③ ポリフェノールを摂取する

食べ物や飲み物からポリフェノールを摂取するとよいとのこと。

ポリフェノールにもいろんな種類があり、名前を聞いただけではそれとわからない場合が。

赤ワインや玉ねぎの「ケルセチン」、ウコンの「クルクミン」などがそうです。聞いたことあるけどポリフェノールというカテゴリーには入っていませんでした!!

最近はチョコレートなども機能性が多く出ており、ポリフェノールが入っているものが多いですから、結構手軽にとれそうですね!

花粉症対策④ 乳酸菌を摂取する

花粉症対策で検索すると出てくるのが、「花粉症には乳酸菌がいい」という記事。

ヤクルト400など乳酸菌飲料を飲み続けるといいらしいのです。

副作用もないし、ヤクルトなら金額的にも許容範囲かな。

でも毎日飲まないと乳酸菌はいなくなってしまうので、長期的に考えないといけません。

転職先の会社にヤクルトさんがくるので、さっそく聞いてみたところ「ヤクルトのおいしいはっ酵果実」が良いと。

http://www.yakult-t.jp/

画像はヤクルト宅配Onlineよりお借りしました。

こちらは乳酸菌L.プランタルム YIT 0132が含まれているとのこと。1本150円もしますよ!ムム。これは継続できるのか?

一日150円とは、既婚子持ちのお小遣いにはなかなか悩ましい金額。

でも花粉症以外にも腸内環境が整うなどの効果が期待できそう。

っていうか、この方法なら授乳中とか関係なくできたんですね…あの辛かったこともいい思い出。にはならない!もっと早く検索しておけば!!!

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いざ、実践!授乳期でも可能な乳酸菌摂取法

通院が面倒なこと、副作用のリスクなどを考えて、実践しようと思ったのは乳酸菌の摂取!

以前はランチで1000円は払っていた私。現在は会社の補助がありほぼ毎日200円で済んでいます。

お蔭で財布のひもが緩くなっているこのタイミングで、前のめり気味に決断しましょう。

150円×30日=4500円

以前なら4.5日分のランチ代。

ランチ200円×20日 + 乳酸菌150円×30日 = 8,500円 / 月

スタバで頻繁にチャイティーラテを買っていたことを考えたらお財布にも、体にも嬉しい状況です。

本格的な花粉シーズンに備え、L.プランタルム YIT 0132という聞きなれない乳酸菌の摂取を開始します!

ついでにポリフェノール入りチョコレートも食べて、どう変わるか検証です!

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