デパート積立の満期を迎え商品券が手許に!改めてデメリットを考えてみる。

デパート積み立てが満期を迎えました。

6か月間で積み立ててから、あえてデメリットとか考えてみました。


デパートって、楽しいところですね。(使える予算があれば。)

満期の手続きをして商品券をゲット。ボーナスは2,500円

半年間1か月に1万円を積み立てました。

積み立てたお金60,000円にボーナス2,500円。

半年間で2,500円もボーナスが付きました!!

合計62,500円の商品券が手もとにきました。

利率は単純計算で4.167%ほど!

最近冷え込みますが、ちょっと暖かい気持ちになりました。

寒くなってきたので、冬物衣料も欲しいです。

いつも使っているバッグ(帆布)の角が擦り切れてきてみすぼらしいので、バッグも欲しいです。

いつもよりだいぶ物欲が上がっているところにタイミングよく商品券が!!

でも冬物って夏物と比べたら当たりまえですが値がはりますからね。

結構ありそうで、すぐなくなりそうな予感がします。

商品券を眺めながら、デメリットを考える。

デパートの積立はいいですよー。

と、こちらの記事で書きました。

デパート積立(友の会)開始!東武百貨店に決めました。

普通預金の金利を考えたら、デパート積立するといいよ。と。

でも、デメリットってありますよね。

東武百貨店で満期の手続きをしてもらった商品券を眺めながら

私が考えてみたデメリットはこちら。

・デパート(百貨店)限定で利用可能な商品券ということ

当たり前ですが、全国共通の百貨店商品券とは違います。

積み立てをしたデパートでしか使えないんです。

新宿店、池袋店、とかそういった縛りはもちろんありませんが、東武百貨店なら東武百貨店、伊勢丹なら伊勢丹だけ。

ここが限定されているからこそ高い利率が実現できるんですよね。

なので、限定されてもなお、「買い物する」「買いたいものがある」「買いたいブランドがある」という方なら、絶対にお勧めです。

いま思いつくデメリットはこの1点しかありません。

毎月こつこつためて、自分に誕生日にブランドバッグを買う!

なんて使い方もいいと思います。

友の会の割引なども適用されたら、免税店じゃなくてもお得に買い物できますね。

比較のポイント。ボーナス額だけでなく友の会割引(優待)なども考えよう!

デパート積立の比較はいろんなサイトで情報が見られます。

やっぱり積立の率に目が行きますが、「積立した人限定の特典」がどんなものかも確認しましょう!

東武百貨店の場合、積立をしている人は会員証がもらえます。

これを見せるといつでも5%割引の優待が受けられます。

年に10回(2017年5月時点)の10%割引のセールも開催されます。

化粧品が7%引きになったりする期間もあるので、かなりの優待がありますね。

単純に「積立+ボーナス」だけで考えると、ボーナスが少なく他の百貨店の方が良さそうに見えます。

ただ、優待セールを利用すればお得になる場合があります!!

商品券が総額いくらになるかだけでなく、総合的な優待で比較しましょう!

まとめ

5月から積立を開始しましたが、6か月経つのはあっという間でした。

まず手始めにランチを食べました。

そう、この商品券ではランチを食べてもいいんです!

衣料品や化粧品の購入などの他に、こんな使い方が出来ます。

・デパ地下でグルメを堪能

・お中元お歳暮の購入

・御祝(もしくは内祝)の購入

・誕生日プレゼントの購入

・本屋での利用

・普段の食料品の購入

などなど。

デパートは衣料品を買うところ。と思っていましたが、いろんな使い方がありますよね。

積み立ては継続したので、また六か月、楽しみにしたいと思います。

今回の分は無駄遣いしないように気を付けます!

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